JAMの様々な活動、イベントなど紹介します。
8月21日、医療関連労組連絡会議が結成された。本来なら直接集まり対面方式で開催すべきではあるが、医療関連労組の集まりであることを考えると、万全の配慮が求められ残念ながらWebでの開催となった。
非専従者が参加しやすいことを念頭に、土曜日開催としたこともあり、15単組25人が参加した。
医療関連労組連絡会議を結成!
JAMは第23回定期大会を8月26日東京・港区「東京グランドホテル」を主会場に全国49カ所を繋ぎリモートライブ配信で開いた。
雇用確保の取り組みとして集団的労使関係の強化や目標とする賃金水準への到達として賃金・労働条件に関する取り組みなどの二年間の運動方針、第26回参議院議員選挙のJAM代表候補予定者「村田きょうこ」氏の必勝体制などを確認した
村田きょうこ 必勝体制を確認 JAM第23回定期大会
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、車輌産業労働組合協議会(常川陽介議長・日本車輌名古屋労組執行委員長)は、2021年7月16日に東京・参議院議員会館で、国土交通省鉄道局へ鉄道車輌産業の安全性・快適性や鉄道車両の海外輸出への支援などについて政策提言を行った。
車輌労協 国交省鉄道局へ政策提言
JAMは、医療関連事業に携わる仲間の情報共有と研修活動のできる場として医療関連労組連絡会議の結成をめざしている。
連絡会議結成に向け、6単組の協力の下に準備委員会を立ち上げ、数度にわたり協議を行ってきた。医療関連労組連絡会議の結成目的や活動内容の理解促進のため、プレ連絡会議を6月21日Web併用で8単組10人が参加した。
医療関連労組プレ連絡会議を開催
JAMは要求実現へ向け、身近な政策課題を討論する「2021年度政策・制度要求中央討論集会」を6月7日に東京・港区「三田NNホール」を主会場にWebで開催した。
私たちの雇用と生活を守るには、対企業との交渉に加え、国や地方自治体への政策・制度要求と実現に向けた取り組みがますます重要になっている。
身近な政策課題を討論  政策・制度要求中央討論集会
JAMは5月28日に「第38回中央委員会」後に、「JAM結成20周年記念式典」を東京・港区「友愛会館」を本会場にリモートによるライブ配信で開催した。
JAM結成20周年記念式典を開催
「村田きょうこ」氏を来年夏の第26回参議院選挙でJAM組織内候補者と同様に全力支援するとした推薦決定など六本の議案を決議した「JAM第38回中央委員会」は5月28日、東京港区・友愛会館を本会場としてリモートライブ配信で開催した。
村田きょうこ氏を推薦決定  JAM第38回中央委員会
JAMは「ミャンマー民主化に向けた日本政府への要請」として4月13日に政府代表の外務省國場幸之助・外務政務官に4点を要請するJAM1298労組(364,835人相当)の団体署名を提出した。
ミャンマー民主化に向け 政府へ要請 JAM団体署名を提出
あの日、2011年3月11日(金)14時46分から10年が経過した。福島第一原発の周辺では、今もなお、除染がされておらず帰還困難区域に指定されている地域もある。一方で、時間の経過と共に被災地への関心は薄れつつあるが、この体験と記憶は絶対に風化させてはならない。
JAM南東北福島県連「東日本大震災追悼集会」
2021年春季生活闘争は、16・17日のJAMの回答指定日、17日金属労協/JCMの集中回答日を迎えた。13時からの金属労協記者会見では、JAM安河内賢弘会長がJAMの状況を説明し、16時からJAMは11階・春闘回答速報ホワイトボード前で記者会見を開いた。
JAM回答指定日 記者会見
JAMは2月25日「第4回中央執行委員会」冒頭で、3本指を立て、「ミャンマー軍事クーデターの抗議」と「ミャンマーの皆さんへ向けて連帯」を訴えた。
第4回中央執行委員会でミャンマー軍事クーデターに抗議アピール
JAMは「ものづくり国会議員懇談会 2021総会」を2月25日に参議院議員会館を本会場にWeb併用で開催した。
JAMものづくり国会議員懇談会総会を開催
JAMはミャンマー国軍が2月1日に行った軍事クーデターに対して断固抗議し、2月4日に東京港区「友愛会館」でJAMと在日ビルマ市民労働組合(略称FWUBC)の連名による「ミャンマー軍事クーデターに反対する抗議声明」を発した記者会見を開いた。
ミャンマー軍事クーデターに抗議! JAMが記者会見開く
JAMは1月19日に第37回中央委員会を開催した。高卒直入者所定内賃金の30歳到達基準27万円、35歳31万円水準など個別賃金要求を重視し、賃金実態を把握できない組合については、平均賃上げ要求基準として賃金構造維持分4500円に6000円を加え「人への投資」として10500円以上とする「2021年春季生活闘争方針」、「『立憲民主党』を基軸とし、連合が支援する政党を『JAMの支持・協力関係にある政党』に位置付ける」となどの議案を決議した。
第37回中央委員会 春闘方針決定
JAMが井関農機労働組合、ヤンマーグループ労働組合連合会などと協力して支援しているミャンマーのモデル田圃に、新しい農機が導入された。
JAMの支援で新しい農機が導入
JAMは昨年10月の台風19号災害支援のため、長野県に義援金100万円を寄付し、8月25日に感謝状を受領した
JAMが長野県から感謝状を受領
JAM第22回定期大会は8月27日にJAM結成以来初めてWebでの配信リモートライブで開かれた。
第22回定期大会
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、「車輌産業労働組合協議会(常川陽介議長 日本車輌名古屋労組 執行委員長)」は2020年2月13日に東京・参議院会館で、JAM準組織内国会議員の森本真治参議院議員を通じ、鉄道車両産業の現状と将来についてなどを、国土交通省鉄道局へ政策提言を行った。
車輛労協 国交省へ政策提言
JAMは1999年9月9日にゼンキン連合と金属機械が統合し、昨年の第21回定期大会で結成20周年を迎えた。
記念事業として、本年5月26日には「20周年記念講演・レセプション」を、8月の定期大会時には「20周年記念誌」の発行を予定している。
この記念誌の特別企画として、1月29日に静岡県熱海市で服部光朗初代JAM会長(80歳・現JAM相談役)をはじめ、現役の安河内賢弘会長まで6代の会長が揃い「歴代会長座談会」を開いた。
JAM結成20周年記念「歴代会長座談会」
JAM業種別部会(全15)のうち7部会が1月24・25日の両日に、静岡県伊東市で各部会代表者会議、使側への春闘方針説明、全体研修・講演会や労使会議など「2020年JAM7業種別部会合同労使研修会」を開いた。
業種別7部会合同労使研修会
JAMは1月17日に東京・連合会館で開いた第36回中央委員会で、高卒直入者所定内賃金の到達基準を30歳27万円、35歳31万円とする個別賃金要求方式などを重視した第1号議案「2020年春季生活闘争方針」を賛成多数(保留1)で決めた。統一要求日は2月18日。統一回答指定日を3月10日・11日とする。
第36回中央委員会
機関紙文章の書き方は「5W1H」で「主語と述語を近づける」と読者がわかりやすいなどを学んだ「第20回広報セミナー」を10月31日から11月2日の3日間で東京・港区JAM本部で開いた。講師には現役の新聞記者など5人を招聘した。
JAM第21回広報セミナー
JAMに加盟予定の「国際ブータン労働組合=組合員20人※(ジャガナト・コイララ執行委員長)=ILUB(インターナショナル レイバーユニオン オブ ブータン)」は、10月25日にJAMと親善サッカー試合を開いた。
ブータン労組と親善サッカー
JAM結成20周年となる第21回定期大会が8月29日〜30日の両日岐阜市で開かれ、JAM結成以降定期大会で初となる「日本コンベヤ闘争支援決議」の緊急提案がJAM大阪の代議員から出され、満場の拍手で採択された。
JAM第21回定期大会開催
ものづくりの代表を必ず国会へ送るという決意を固めた「2019JAM政策実現 田中ひさや総決起集会」が5月24日、東京・千代田区で開かれた。参加者は、全国のJAMの仲間や青年協・With、シニアクラブ、議員団会議など約300人。
田中ひさや 総決起集会
JAMは2018年自然災害救援カンパを行い、9月6日に発生した北海道胆振東部地震(最大震度7)の震源地である北海道勇払郡厚真町と日本赤十字社に義援金として寄付いたしました。
北海道胆振東部地震・北海道厚真町と日本赤十字社へカンパ金贈呈
JAMは3月18日に「価値を認めあう社会への実現」に向けた要請を経済産業省と厚生労働省に行った。経産省では、世耕弘成大臣が直接対応(写真)し、厚労省では労働基準局長の坂口亨氏が対応した。
世耕経産大臣に「価値を認めあう社会へ」の実現に向けた要請
JAMは、3月1日2019年春季生活闘争要求状況について、JAM本部で記者会見を実施しました。
春闘要求状況のJAM記者会見
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、車輌産業労働組合協議会(常川陽介議長・日本車輌名古屋労組執行委員長)は、2019年2月25日に東京・参議院議員会館で、JAM準組織内国会議員の森本真治参議院議員(広島県選挙区選出)を通じ、国土交通省鉄道局へ「鉄道車輌産業の現状と将来や海外案件の支援について」政策提言を行いました。
車輌労協 国土交通省鉄道局へ要請行動
JAMは昨年7月の西日本豪雨災害復興支援として集めたカンパ金を寄付した地方自治体の広島市と広島県山県郡北広島町・三次市から感謝状を受領した。
広島市・北広島町・三次市からJAMが感謝状受領
JAMは1月16日に東京・連合会館で開いた第34回中央委員会で、高卒直入者所定内賃金の到達基準を30歳27万円、35歳31万円の個別賃金要求方式などを重視するとした第1号議案「2019年春季生活闘争方針」を満場一致で決めた。
JAM第34回中央委員会
JAMは、12月3日-4日の両日、滋賀県・琵琶湖グランドホテルで2019年春季生活闘争方針大綱を議論する中央討論集会を開催した。
JAM2019年春季生活闘争中央討論集会
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、「車輌産業労働組合協議会(常川議長 日本車輌名古屋労組 執行委員長)」は2018年9月3日に東京・参議院会館で、鉄道車両産業の現状と将来について、国土交通省鉄道局へ政策提言を行いました。
車輛労協 国土交通省鉄道局へ要請行動
JAM第二十回定期大会が八月三十、三十一の両日岐阜市で開かれ、「二〇一九年度活動方針」や「予算」、「二〇一八年春季生活闘争の総括」、国会でのJAMの議席奪還の取り組みを示した「政策実現活動に関する件」など九本の議案を審議、九人の代議員からの意見・要望を受け、それぞれ満場一致で決定された。
JAM第20回定期大会開催 議案9本全て満場一致で承認
業種別 内燃機専門部会は2018年7月27日に東京・参議院議員会館で、JAMものづくり国会議員懇談会副幹事長である森本真治参議院議員を通じ、舶用エンジンの抱える課題や問題点、将来的な展望などについて、国土交通省海事局へ質問・要請を行いました。
内燃機専門部会、国土交通省海事局に質問・要請行動
安河内賢弘JAM会長は、5月31日のJAM静岡を皮切りに、全国17地方JAMと105あるすべての地協、JAM本部グループとJAM結成以来初めての対話行脚を行っている。JAMは2019年9月に結成20年を迎える(JAM結成は1999年9月9日)。
安河内会長全地方JAM・全地協と意見交換 〜総対話アクション2018〜
「2018ものづくり教育シンポジウム」が5月12日に新潟県三条市「三条ものづくり学校」で約250人が参加して開かれた。
2018ものづくり教育シンポジウムを開催
JAMは4月28日の連合第89回メーデー中央大会に、1999年のJAM結成以来、初めて結集デモを行い参加した
「価値を認めあう社会へ」シュピレヒコール
JAMは「価値を認めあう社会へ」の実現に向けた要請行動を4月23日に経済産業省、24日に公正取引委員会、厚生労働省、消費者庁、国土交通省に対して行った。23日には、世耕弘成経産省大臣に直接申し入れた。
世耕経産省大臣に直接要請
連合は、2月27日、働く者のための働き方改革法案が実現するよう、東京駅前で緊急街宣を行った。JAM本部書記局、連合事務局など約100人が参加し、安河内賢弘JAM会長が弁士として立った。
安河内会長が弁士として訴え
東京駅前緊急街宣
JAM業種別部会(全15)のうち7部会が1月26‐27日の両日に、静岡県伊東市で各部会代表者会議、使側への春闘方針説明、全体研修・講演会や労使会議など「2018年JAM7業種別部会合同労使研修会」を開いた。
安河内会長が使側へ春闘方針説明
JAM業種別7部会
労使研修会
JAMは1月19日に東京・連合会館で開いた第32回中央委員会で、高卒直入者所定内賃金の到達基準を30歳26万、35歳30万5千円の個別賃金要求方式などを重視するとした「2018年春季生活闘争要求方針」を決めた。統一要求日は2月20日。統一回答指定日を3月13日・14日とする。
要求 30歳26万、35歳30万5千円
第32回中央委員会
 JAMの2018-19年度の運動方針など11本の議案を討議・決定した第19回定期大会が8月31日-9月1日の両日、岐阜市で開かれた。またこの大会では、執行委員の約三分の一が改選となり、 安河内賢弘(やすこうちかたひろ)新会長、中井寛哉(なかいひろや)新書記長をはじめ女性執行委員が3人増えて7人になり、総人数47人(財政委員長は副会長兼任)の新体制を確立した。
安河内・中井の新体制確立
第19回定期大会
2017
臨時中央委員会
田中ひさや 組織内候補に決定
 JAMは2017年7月24日、東京で臨時中央委員会を開き、2019年夏に実施される第25回参議院議員選挙の比例代表に組織内候補予定者として副書記長の田中ひさや氏の擁立を満場一致で決定した。
2017政策・制度
中央討論集会
身近な政策課題を討論
 JAMは2017年度の政策・制度要求中央討論集会を2017年6月11,12日の両日、静岡県伊東市で開いた。参加者は各地方JAMや単組・業種別部会などから308人。今年の討論集会は、労使での話し合いでは決められない暮らしや職場を取り巻く政策課題を参加者から広く聞き取る集会として企画され、少人数でのグループ討論の形を初めてとり、三つの分科会で取り上げたテーマを18のグループに分かれて討論した。

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