JAMの様々な活動、イベントなど紹介します。
JAM第二十回定期大会が八月三十、三十一の両日岐阜市で開かれ、「二〇一九年度活動方針」や「予算」、「二〇一八年春季生活闘争の総括」、国会でのJAMの議席奪還の取り組みを示した「政策実現活動に関する件」など九本の議案を審議、九人の代議員からの意見・要望を受け、それぞれ満場一致で決定された。
JAM第20回定期大会開催 議案9本全て満場一致で承認
業種別 内燃機専門部会は2018年7月27日に東京・参議院議員会館で、JAMものづくり国会議員懇談会副幹事長である森本真治参議院議員を通じ、舶用エンジンの抱える課題や問題点、将来的な展望などについて、国土交通省海事局へ質問・要請を行いました。
内燃機専門部会、国土交通省海事局に質問・要請行動
安河内賢弘JAM会長は、5月31日のJAM静岡を皮切りに、全国17地方JAMと105あるすべての地協、JAM本部グループとJAM結成以来初めての対話行脚を行っている。JAMは2019年9月に結成20年を迎える(JAM結成は1999年9月9日)。
安河内会長全地方JAM・全地協と意見交換 〜総対話アクション2018〜
「2018ものづくり教育シンポジウム」が5月12日に新潟県三条市「三条ものづくり学校」で約250人が参加して開かれた。
2018ものづくり教育シンポジウムを開催
JAMは4月28日の連合第89回メーデー中央大会に、1999年のJAM結成以来、初めて結集デモを行い参加した
「価値を認めあう社会へ」シュピレヒコール
JAMは「価値を認めあう社会へ」の実現に向けた要請行動を4月23日に経済産業省、24日に公正取引委員会、厚生労働省、消費者庁、国土交通省に対して行った。23日には、世耕弘成経産省大臣に直接申し入れた。
世耕経産省大臣に直接要請
連合は、2月27日、働く者のための働き方改革法案が実現するよう、東京駅前で緊急街宣を行った。JAM本部書記局、連合事務局など約100人が参加し、安河内賢弘JAM会長が弁士として立った。
安河内会長が弁士として訴え
東京駅前緊急街宣
JAM業種別部会(全15)のうち7部会が1月26‐27日の両日に、静岡県伊東市で各部会代表者会議、使側への春闘方針説明、全体研修・講演会や労使会議など「2018年JAM7業種別部会合同労使研修会」を開いた。
安河内会長が使側へ春闘方針説明
JAM業種別7部会
労使研修会
JAMは1月19日に東京・連合会館で開いた第32回中央委員会で、高卒直入者所定内賃金の到達基準を30歳26万、35歳30万5千円の個別賃金要求方式などを重視するとした「2018年春季生活闘争要求方針」を決めた。統一要求日は2月20日。統一回答指定日を3月13日・14日とする。
要求 30歳26万、35歳30万5千円
第32回中央委員会
 JAMの2018-19年度の運動方針など11本の議案を討議・決定した第19回定期大会が8月31日-9月1日の両日、岐阜市で開かれた。またこの大会では、執行委員の約三分の一が改選となり、 安河内賢弘(やすこうちかたひろ)新会長、中井寛哉(なかいひろや)新書記長をはじめ女性執行委員が3人増えて7人になり、総人数47人(財政委員長は副会長兼任)の新体制を確立した。
安河内・中井の新体制確立
第19回定期大会
2017
臨時中央委員会
田中ひさや 組織内候補に決定
 JAMは2017年7月24日、東京で臨時中央委員会を開き、2019年夏に実施される第25回参議院議員選挙の比例代表に組織内候補予定者として副書記長の田中ひさや氏の擁立を満場一致で決定した。
2017政策・制度
中央討論集会
身近な政策課題を討論
 JAMは2017年度の政策・制度要求中央討論集会を2017年6月11,12日の両日、静岡県伊東市で開いた。参加者は各地方JAMや単組・業種別部会などから308人。今年の討論集会は、労使での話し合いでは決められない暮らしや職場を取り巻く政策課題を参加者から広く聞き取る集会として企画され、少人数でのグループ討論の形を初めてとり、三つの分科会で取り上げたテーマを18のグループに分かれて討論した。

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